| 危ない株とは(その2) |
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次は、低位株以外で購入を控えた方が良い株について見ていきましょう。 決算発表後や前向きなニュースが流れた後に、株を購入すると高値の時があります。 これはニュースなどの影響で、短期的な取引を中心に行うトレーダーや多くの人達が一斉に購入するからです。 株式投資をする際に、気軽に手を出してはいけない株もあります。 株式投資初心者が、そのような株に手を出すと、大きな損失を出す危険性があるので注意が必要です。 株を購入する人が増えれば、勿論株価も上昇しますし、物価も連動しますが、この上昇の仕方に問題があるのです。 買い注文が殺到すれば、自ずと株価も急騰しますが、このまま上昇し続ける事は無く、必ずどこかで下がってきます。 そしてこのような危ない株は、物価にも連動するといった特徴があります。 しかも損切りをどれだけ早くするかも考慮していかなくてはいけません。 損をしたくないから、株価が再び上昇するまで待つ、という方もいますが、こういうニュースなどで一時的に株価が急騰した銘柄は、再び盛り返す事はまずありません。 なぜなら、株価上昇の理由が、あくまでも話題性によるもので、その話題が風化してしまいうと、注目度もぐっと下がります。 この事からもお分かりいただけるように、最初からこのような銘柄は、購入しなければ損をしなくて良いのです。 特に初心者の方は、株価の変動に付いて行くのは大変困難でしょうから、購入は控えた方が良いでしょう。
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